坊主が上手にHatenaに坊主のコードを書いた

ITBOZEによるIT技術の備忘録ブログ

CentOS用 Emacsの設定 Part.1

ザッカーバーグさんに憧れてEmacsを開始... うん、間違ってなかった。

さくらエディタ、Eclipse, SublimeText, Vimなど、エディタ選びで放浪し、ドナドナ状態だったあの頃。。。

Emacsに出会って、ようやく安息の日々が訪れた。。。

どもっ、ITBOZEです。


※えっと、自分のMack Book ProにインストールしたVagrant上の、CentOS6.4を使ってますので、Vagrantならではの設定情報も記載してます。

(あぁ〜、早く、Docker入れなければ〜)


1.仮想マシン用のディレクトリを作成

※自分のMac上に、ディレクトリを掘った

$ mkdir EmacsCaskVagrant


2.仮想マシンを作成

$ vagrant box list

※ CentOS6.4のboxファイルは、自分でダウンロードしておいてね。

$ vagrant init ボックス名(自分がCentOS6.4のboxファイルに付けた名前)


3.Vagrantfileを編集

$ vi  Vagrantfile


config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.100" ←ココは、お好きなIPで!

config.vm.provider "virtualbox" do |vb|

vb.customize ["modifyvm", :id, "--memory", "2048", "--cpus", 2]←ココも、お好きな設定で!

end


4.仮想マシンを起動

$ vagrant up


5.仮想マシンにログイン

$ vagrant ssh


6.rootユーザーになります (passwordは、vagrant)

$ su -


7.Linuxコマンドを打ったら、「Failed to set locale, defaulting to C」という文字コードの警告が出る場合は、以下の2つのコマンドを実行

LC_ALL=C
export LC_ALL


8.高速なミラーサイトを使えるようにします

$ yum -y install yum-fastestmirror


9.yum updateを実行

$ yum -y update


10.サーバーの日時が合っていないときは、タイムゾーンを合わせます

$ yum -y reinstall tzdata  
$ cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime


11.標準的な開発用のツールをインストールします

$ yum install git rsync autoconf automake gcc patch patchutils unzip wget


12.iptablesを無効にします。

$ /etc/init.d/iptables stop  
$ /etc/init.d/ip6tables stop  
$ chkconfig iptables off  
$ chkconfig ip6tables off  


長くなるので、Part.2へ続きます。