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ITBOZEによるIT技術の備忘録ブログ

Node.jsとAngularJS間での、Access-Control-Allow-Originトラブル回避方法

ちょっとハマったので、メモ。


サーバー側は、Node.js(クライアント側とは異なるドメイン), クライアント側はAngularJSという構成。


まさに、クロスドメイン環境。


で、サーバー側からJson取得したいって時に。


何もしなければ、間違いなく、「Access-Control-Allow-Origin」って怒られる。(もちろん、json取得できない)。


「AngularJSのConfigの設定か?」と思って、いろいろやってみるが、解決せず。


そこで、「サーバー側じゃね?」ってことで、以下のことを実施。


1.まず

$ sudo npm install cors


2.で、requireして、appに追加

var express = require('express');

var cors = require('cors'); ←ここ

var app = express();

app.use(cors()); ←ここ

そしたら、解決。

もし、同じように困っている人がいたら、参考にしてみてください。